1883年パリに生まれ、モンマルトルの丘のアトリエ長屋「洗濯舟
(バトー・ラヴォワール)」でピカソ達が始めた芸術革命の只中のた
った一人の女性画家としてそのキャリアをスタートし、詩人ギョー
ム・アポリネールとの伝説的な恋、ドイツ人男爵との結婚と離婚、二
つの大戦と激動する社会情勢の中で、彼女の作風は女性ならではの感
性により変化し、エコール・ド・パリの最も重要な画家として独自の
芸術を確立し、現代の芸術家達にも多大な影響を及ぼしています。
東京のタクシー会社グリーンキャブの創設者である高野将弘が、数十年をかけて蒐集したマリー・ローランサン作品のコレクションは質量ともに世界最大です。現在常設でのコレクション公開は行っておりませんが、引き続きエコール・ド・パリを代表する女性画家マリー・ローランサンの芸術普及活動を通じ、日本とフランスまたヨーロッパ文化の小さな架け橋となれれば幸いです。
佐々木正峰 元文化庁長官
ティエリー・ダナ 元駐日フランス特命全権大使
本保芳明 初代観光庁長官
高野公秀 株式会社グリーンキャブ代表取締役社長 (評議員長)
高野公壮 株式会社グリーンキャブ常務取締役
高野公志 株式会社グリーンキャブ常務取締役
小幡政人 元国土交通事務次官
尾崎護 元大蔵事務次官
ダニエル・マルシェッソー パリ市ロマン派美術館名誉館長
高階秀爾 大原美術館館長 公益財団法人西洋美術振興財団代表
高野将弘 株式会社グリーンキャブ代表取締役会長 (理事長)
高野=吉澤公寿 株式会社グリーンキャブ常務取締役
高野公伸 株式会社グリーンキャブ常勤監査役
高野=吉澤公寿 館長